障害者支援について
しんけいかそせい神経可塑性とは
私たちの行うプログラムは「神経可塑性」に着目した方法です。
これは長年アメリカで臨床経験に基づいた感覚統合のプログラムです。
神経可塑性とは、脳神経が外的刺激や経験に応じて柔軟に変化し、新しい機能を獲得することです。
ダウン症児の療育は、早期からの介入が重要とされています。
子どもたちの脳神経はまだまだ発達の途中段階であり、非常に柔軟性に富んでいます。
身体マッサージや五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)への刺激などを用いることで神経をつなげ、子どもの成長発達のための土台作りをしていきます。
リハビリは繰り返し行うことで神経をつなぐ作業です。
子どもも親も楽しみながら、自宅でも取り組めるプログラムを提供いたします。
- 認知の発達
- 知覚運動の発達
- 感覚運動の発達
- 感覚センサーの発達
しっかり作る
神経可塑性リハビリテーション
アメリカで40年以上の臨床経験に基づいた
エビデンスのある発達支援プログラム
※神経可塑性の活用
脳の変化する能力を最大限に活用した独自のアプローチ
・原始反射の絞合
残存する原始反射を適切に統合し、上位脳機能の発達を促進
・視覚機能の強化
追視運動などを通じて視覚と脳のつながりを強化
神経可塑性の原理に基づき、子どもの発達を総合的に支援します。
自宅でも気軽に手軽に取り組める方法で、子どもも保育者も楽しみながら脳の上位機能の発達を促進します。
MBLとは
MBL(Movement Based Leaming)とは、 故セシリア・ケスター博士により創設された、 発達段階に沿った身体の動きを繰り返し行うことで、 感覚・感情・認知を強化する方法。
MBL協会による基礎講座(8時間) ・インストラクター育成講座(16時間)があり、 全スタッフの基礎講座受講済み。
放課後等デイサービス
1日の流れ
「できた!」の笑顔と
可能性の芽を育む1日のステップ
学校送迎(長期休みはご自宅送迎)
★はじまりの会
★おやつ・水分補給
★ピコルアメインプログラム
・神経可塑性メゾット
・MBL(MovementBasedLearning)
・感覚統合あそび
★おわりの会
ご自宅へ送迎
スタッフの主な取得資格
教員免許、公認心理士、臨床心理士、保育士、看護師、強度行動障害実践研修
ご利用までの流れ
① サービス利用の申請
市区町村にサービス利用の申請をします。 申請窓口で、お子さまの状態・生活環境などの聞き取りがあります。
② 相談支援事業所を選んで契約
相談支援事業所は、市区町村の紹介する事業所から選んでご依頼ください。
※セルフプランをご検討されている方はご相談ください。
③ サービス等、利用計画書案の作成
相談支援事業所にて、『サービス等、利用計画書案』を作成し、市区町村に提出します。
④ ピコルア見学
ピコルアの利用が決まりましたら『ピコルア』と契約をいたします。
⑤ サービス利用開始
サービス等、支給決定の通知を受けましたらサービスを利用することができます。
通所サービス受給者証をお持ちでない方
→①~⑤とお手続きください
通所サービス受給者証お持ちで、
かつ相談支援事業所と契約している方
→③~⑤とお手続きください
事業所における自己評価
厚生労働省が定める児童発達支援・放課後等デイサービスガイドラインに基づき、「事業所における自己評価結果」「保護者等からの事業所評価結果」を公表いたします。
●事業所における自己評価結果 > 事業所における自己評価結果(2026年).pdf ●事業所における自己評価総括表 > 事業所における自己評価総括表(2026年).pdf ●保護者等からの事業所評価の集計結果 > 保護者等からの事業所評価の集計結果(2026年).pdf


